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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




少年審判

最近,岐阜家庭裁判所にて,私が付添人に選任された少年審判が開かれました。

これまで様々な少年事件に関わってきましたが,今回の事件では,

特に周囲の環境が少年の与える影響の大きさを痛感しました。

審判結果による処遇を通じて,少年が更生してくれることを望むばかりです。

 

研修会

弁護士法人心では,内部で研修会を数多く行っています。

研修会で取り扱うのは,交通事故,債務整理,刑事事件など幅広い分野にわたっています。

先日も,高次脳機能障害をテーマとして内部研修が行われました。

覚せい剤

最近刑事裁判で出廷することが多いこの頃です。

覚せい剤事案では,再犯可能性がないこと(同じことを繰り返さないこと)を当然主張するわけですが,

裁判所を説得するためにはどうすればよいかよく検討しなければなりません。

本人の環境,資力などから,ダルクやNAといった団体での療養や,医学的治療方法などを提案したりするのですが,

やはり,本人に覚せい剤を使った場合の影響をよく勉強してもらうことは大前提なのではないかと思います。

そのため,私は,本人に体験者の方々の本などを薦めて,覚せい剤の理解を深めてもらうことを重視しています。

数多くの案件を取り扱った裁判官からすれば,本人の努力・理解が伴わない上辺だけの主張は見抜かれてしまうことでしょう。

 

保釈

先日,保釈請求を行ったところ,翌日に保釈許可決定がでました。

その日のうちに保釈金を納付し,被告人は保釈となりました。

裁判官が別件の裁判員裁判の中,わずかな時間を見つけ,対応いただいたおかげで,

かなり早く保釈手続を進めることができました。

以前取り扱った別の案件では,保釈請求から,保釈まで4日ほど要しました。

今後も,今回のように速やかに保釈手続がなされることを願うばかりです。

 

市役所市民相談

岐阜市役所の市民相談室では,毎週月・水・金の午後1時から4時まで法律相談が行われています。

相談料は無料ですが,時間の関係上,お一人あたりの相談時間が20分と制限されております。

本日は私の担当日でしたので,行ってまいりました。

限られた相談時間のなかでも,できるかぎり相談者の方の要望に応えるよう取り組んでいます。

みなさんもお悩み事があれば,市民相談をご利用されてはいかがでしょうか。

 

なお,当法人では,相談時間に制限されることなく,満足いくまでご相談いただくことが可能ですので,

お気軽にご連絡いただければと思います。

当法人についてお知りになりたい場合には,当法人のHPをご覧ください。

息抜き

ゴールデンウィークの初日にコンサートに行ってきました。

ファイナルファンタジー6の曲をプロのオーケストラで演奏されるといったものでした。

幼少の頃にゲームをプレイしていたので曲は知っていましたが,オーケストラによる生演奏では迫力が違いますね。

オペラのシーンも面白く取り入れたり,充実した内容でした。

また,作曲家の植松伸夫さんと握手し,サインまでいただいたことはよい記念となりました。

 

5月5日から出社して業務を開始する予定なので,今回のコンサートはとてもよいリフレッシュになりました。

 

 

読書

本日,仕事で多治見の裁判所に行ってきました。

岐阜からだと,片道1時間以上かかるので,電車の中で,先日購入した,「PT・OPのための画像診断マニュアル(医学教育出版社)」という本を少し読んでみました。

この本は,理学療法士・作業療法士向けの専門的な内容ですが,多く図や検査画像付きで説明がなされいるため,イメージしながら読み進めることができます。

本書のはしがきにもありますが,画像診断の基礎知識を得るにはもってこいの本かもしれません。

 

 

 

 

医療画像鑑定セミナーに行ってきました。

4月25日に名古屋で行われた「医療画像鑑定セミナー」に行ってきました。

このセミナーでは,放射線診断専門医の堀江仁志先生により,画像診断の基礎知識と利用方法について講義がなされました。

交通事故の案件では,レントゲン,CT,MRIなどの検査を行うことが多く,実務をするにあたり画像診断の基礎知識は必須といえるかもしれません。

その意味で,今回のセミナーは非常に有用性の高いものであり,とても有意義な一日となりました。

 

 

交通事故の実務に役立つ話をたので,非常に有意義なセミナーでした。

 

そろそろ4月ですね

4月から,岐阜弁護士会の会長がかわります。

弁護士会の会長がかわると,業務上注意しなければならないことがあります。

そのひとつが,弁護士会照会です。

弁護士会照会とは,弁護士が,受任事件について,必要な事実の調査や証拠の発見・収集を用意にするための手段をいい,所属弁護士会に申し出て行います。

申出書には弁護士会の会長名を記載するのですが,うっかり前会長名を記載・・・とならないよう,特に4月に入ったばかりの時期には十分注意しなければなりません。

 

可視化集会に行ってきました

以前にブログに書きました,可視化集会に行ってきました。

八田隆さんからは,クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件について,

前田恒彦さんからは主に取調べに関する経験談・お考えについてのお話しを

伺いました。

取調べを受けた側,取調べをする(していた)側双方の立場から伺え,とても勉強になりました。

肝心の可視化については,お二人とも,肯定的立場にあるけれども,実施された場合のリスク(実質証拠としての利用等)も注意しなければならないといったお考えだったと思います(確か・・・)。

今回は名古屋市栄で行われましたが,このような講演は是非岐阜でも行ってほしいですね。

 

 

今回は名古屋市栄で

 

 

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