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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


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読書

本日,仕事で多治見の裁判所に行ってきました。

岐阜からだと,片道1時間以上かかるので,電車の中で,先日購入した,「PT・OPのための画像診断マニュアル(医学教育出版社)」という本を少し読んでみました。

この本は,理学療法士・作業療法士向けの専門的な内容ですが,多く図や検査画像付きで説明がなされいるため,イメージしながら読み進めることができます。

本書のはしがきにもありますが,画像診断の基礎知識を得るにはもってこいの本かもしれません。

 

 

 

 

医療画像鑑定セミナーに行ってきました。

4月25日に名古屋で行われた「医療画像鑑定セミナー」に行ってきました。

このセミナーでは,放射線診断専門医の堀江仁志先生により,画像診断の基礎知識と利用方法について講義がなされました。

交通事故の案件では,レントゲン,CT,MRIなどの検査を行うことが多く,実務をするにあたり画像診断の基礎知識は必須といえるかもしれません。

その意味で,今回のセミナーは非常に有用性の高いものであり,とても有意義な一日となりました。

 

 

交通事故の実務に役立つ話をたので,非常に有意義なセミナーでした。

 

そろそろ4月ですね

4月から,岐阜弁護士会の会長がかわります。

弁護士会の会長がかわると,業務上注意しなければならないことがあります。

そのひとつが,弁護士会照会です。

弁護士会照会とは,弁護士が,受任事件について,必要な事実の調査や証拠の発見・収集を用意にするための手段をいい,所属弁護士会に申し出て行います。

申出書には弁護士会の会長名を記載するのですが,うっかり前会長名を記載・・・とならないよう,特に4月に入ったばかりの時期には十分注意しなければなりません。

 

可視化集会に行ってきました

以前にブログに書きました,可視化集会に行ってきました。

八田隆さんからは,クレディ・スイス証券集団申告漏れ事件について,

前田恒彦さんからは主に取調べに関する経験談・お考えについてのお話しを

伺いました。

取調べを受けた側,取調べをする(していた)側双方の立場から伺え,とても勉強になりました。

肝心の可視化については,お二人とも,肯定的立場にあるけれども,実施された場合のリスク(実質証拠としての利用等)も注意しなければならないといったお考えだったと思います(確か・・・)。

今回は名古屋市栄で行われましたが,このような講演は是非岐阜でも行ってほしいですね。

 

 

今回は名古屋市栄で

 

 

日帰り旅行

京都と大阪に日帰りで旅行に行ってきました。

岐阜駅から京都・大阪まで1時間半ほどで行くことができます。

京都ではお寺参りだけでなく,立命館大学や同志社大学の見学もしました。

立命館大学では在学生の方に「新入生の方ですか」と声をかけられ,とても気分が良かったです。

久しぶりにいいリフレッシュとなりました。

明日から3月ですが,気を引き締めていきたいと思います。

とりあえず,接見に行ってこなければ・・・。

研修

事務所内で性犯罪に関する研修が行われました。

「痴漢」「盗撮」「児童ポルノ関連」などのご相談が少なくなく,

私達も最新の情報を共有化しておく必要があり,今回このテーマを取り扱いました。

上記事件を含め,お悩みがございましたら,当法人までお問い合わせください。

当法人は岐阜,名古屋,三重,東京に事務所がありますので,

お問い合わせの際,ご希望の事務所をお申出ください。

 

 

ご案内

3月7日に栄にて取調べの可視化市民集会が行われます。

「元特捜検事とえん罪被害者が語る」というテーマで元大阪地検特捜部検事の前田恒彦さんがこられます。

検察の事情を知ることのできる貴重な機会ですので,参加してきたいと思います。

 

あけましておめでとうございます。

新年早々,国選事件を扱うことになりました。

刑事事件では被疑者・被告人となられた方と信頼関係を築くことが大切です。

信頼関係を築くことで,被疑者・被告人となられた方は味方がいるんだと安心されることが多く,

捜査機関の取調べなどに対し毅然と対応することができるからです。

一年が始まりますが,今年も皆さんとの信頼関係の構築に心掛け,業務に邁進したいと思います。

今年も,弁護士法人心岐阜駅法律事務所を宜しくお願いします。

 

今年もあと3日

今日で仕事納めです。

来年は1月5日から仕事を開始します。

年末年始に勉強して少しでも弁護士としてのスキルをアップさせたいと思います。

 

 

保釈についての最高裁の判断

地方裁判所が出した保釈許可決定を高等裁判所が取り消した事件について,平成26年11月18日に最高裁で判断がなされました。

最高裁は,抗告審が事後審であること,刑事訴訟法第90条で裁判所の職権で保釈できることを規定していることに鑑み,抗告審は原決定の判断が裁量逸脱した不合理なものか否かを審査するものである旨判示しました。

最高裁が保釈決定の判断において地裁の判断が尊重されることを初めて明示した点がこの事件の特色といえます。

 

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