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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




日帰り旅行

京都と大阪に日帰りで旅行に行ってきました。

岐阜駅から京都・大阪まで1時間半ほどで行くことができます。

京都ではお寺参りだけでなく,立命館大学や同志社大学の見学もしました。

立命館大学では在学生の方に「新入生の方ですか」と声をかけられ,とても気分が良かったです。

久しぶりにいいリフレッシュとなりました。

明日から3月ですが,気を引き締めていきたいと思います。

とりあえず,接見に行ってこなければ・・・。

研修

事務所内で性犯罪に関する研修が行われました。

「痴漢」「盗撮」「児童ポルノ関連」などのご相談が少なくなく,

私達も最新の情報を共有化しておく必要があり,今回このテーマを取り扱いました。

上記事件を含め,お悩みがございましたら,当法人までお問い合わせください。

当法人は岐阜,名古屋,三重,東京に事務所がありますので,

お問い合わせの際,ご希望の事務所をお申出ください。

 

 

ご案内

3月7日に栄にて取調べの可視化市民集会が行われます。

「元特捜検事とえん罪被害者が語る」というテーマで元大阪地検特捜部検事の前田恒彦さんがこられます。

検察の事情を知ることのできる貴重な機会ですので,参加してきたいと思います。

 

あけましておめでとうございます。

新年早々,国選事件を扱うことになりました。

刑事事件では被疑者・被告人となられた方と信頼関係を築くことが大切です。

信頼関係を築くことで,被疑者・被告人となられた方は味方がいるんだと安心されることが多く,

捜査機関の取調べなどに対し毅然と対応することができるからです。

一年が始まりますが,今年も皆さんとの信頼関係の構築に心掛け,業務に邁進したいと思います。

今年も,弁護士法人心岐阜駅法律事務所を宜しくお願いします。

 

今年もあと3日

今日で仕事納めです。

来年は1月5日から仕事を開始します。

年末年始に勉強して少しでも弁護士としてのスキルをアップさせたいと思います。

 

 

保釈についての最高裁の判断

地方裁判所が出した保釈許可決定を高等裁判所が取り消した事件について,平成26年11月18日に最高裁で判断がなされました。

最高裁は,抗告審が事後審であること,刑事訴訟法第90条で裁判所の職権で保釈できることを規定していることに鑑み,抗告審は原決定の判断が裁量逸脱した不合理なものか否かを審査するものである旨判示しました。

最高裁が保釈決定の判断において地裁の判断が尊重されることを初めて明示した点がこの事件の特色といえます。

 

委員会活動

先日,子どもの権利委員会の集まりのため,弁護士会館に行ってきました。

岐阜県弁護士会に所属する弁護士は一人あたり4つほど委員会に所属しています。

委員会では他の弁護士の先生方と情報交換ができる貴重な場でもあります。

弁護士会を利用しましょう

弁護士事務所に行って相談するのは抵抗あるという話をたまに聞きます。

弁護士事務所でなくとも弁護士会でも法律相談を申し込むことができます。

クレサラ相談や交通事故相談など幅広く相談できますので,遠慮せずに利用しましょう。

弁護士法人心でもご相談しやすいように常にこころがけていますので,お困りな事があれば,

お電話ください。

 

 

新しい手帳が届きました

来年度の弁護士日誌が届きました。

弁護士日誌は,全国弁護士協同組合連合会が発行する手帳であり,弁護士のスケジュール管理によく使われています。

通常の手帳と異なり,各事件の当事者,裁判所の管轄等が記載できる事件表という頁があったり,

国選シンポや民暴大会などのイベントがあらかじめ記入されているなどの特徴があります。

岐阜その他の裁判所に行くと,ほとんどの弁護士はこの弁護士日誌を使用しているのですが,

法廷ではタブレット端末を用いて次回期日の調整を行う弁護士を見かけることもあります。

 

弁護士による演劇

岐阜県弁護士会に所属する有志の弁護士により,平成26年11月15日13時30分から岐阜市民会館大ホールにて演劇が行われます。

「特定秘密保護法」というタイムリーな題材を扱っており,非常に興味深いですね。

 

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