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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




委員会活動

先日,子どもの権利委員会の集まりのため,弁護士会館に行ってきました。

岐阜県弁護士会に所属する弁護士は一人あたり4つほど委員会に所属しています。

委員会では他の弁護士の先生方と情報交換ができる貴重な場でもあります。

弁護士会を利用しましょう

弁護士事務所に行って相談するのは抵抗あるという話をたまに聞きます。

弁護士事務所でなくとも弁護士会でも法律相談を申し込むことができます。

クレサラ相談や交通事故相談など幅広く相談できますので,遠慮せずに利用しましょう。

弁護士法人心でもご相談しやすいように常にこころがけていますので,お困りな事があれば,

お電話ください。

 

 

新しい手帳が届きました

来年度の弁護士日誌が届きました。

弁護士日誌は,全国弁護士協同組合連合会が発行する手帳であり,弁護士のスケジュール管理によく使われています。

通常の手帳と異なり,各事件の当事者,裁判所の管轄等が記載できる事件表という頁があったり,

国選シンポや民暴大会などのイベントがあらかじめ記入されているなどの特徴があります。

岐阜その他の裁判所に行くと,ほとんどの弁護士はこの弁護士日誌を使用しているのですが,

法廷ではタブレット端末を用いて次回期日の調整を行う弁護士を見かけることもあります。

 

弁護士による演劇

岐阜県弁護士会に所属する有志の弁護士により,平成26年11月15日13時30分から岐阜市民会館大ホールにて演劇が行われます。

「特定秘密保護法」というタイムリーな題材を扱っており,非常に興味深いですね。

 

少年院と少年刑務所

季刊刑事弁護NO78・122頁以下にて浜井浩一教授が少年院と少年刑務所の違いについて書かれた興味深い記事がありましたので,その一部をご紹介いたします。

少年院と少年刑務所ではまず目的が異なります。

少年院は保護処分の一つであることからも明らかなとおり,少年の社会復帰を目的とします。

この目的から,少年院を出て社会に適応できるよう,生活訓練や職業能力開発など一人一人にあわせたプログラムが組まれています。

このように社会復帰に向けた教育を行う場であることから,教育とは関係のない労働はしないことになっています。

他方,少年刑務所は懲役という刑罰を科することを目的としていますので,教育とは関係なく,懲らしめるために労働が科されることがあるとのことです。

他にも様々な違いがありますが,根本は両者の目的の違いに帰結するといえます。

機会があればご紹介したいと思います。

また,弁護士法人心は少年事件のご相談も受け付けておりますので,お困りであればお気軽にご連絡ください。

 

自動車運転死傷等処罰法について

平成26年5月20日から,表題の法律が施行されましたので,ご紹介します。

この法律は,危険な運転行為をした結果,人を死傷させたり,通常の運転行為をした結果,人を死傷させた場合などについて定めています。

前者を危険運転致死傷罪といい,後者を過失運転致死傷罪といいます。

今回の法律ができる前でも,刑法で同様の規定が設けられていました。

しかし,てんかん患者が運転中にてんかんの発作が生じて人を死傷させた事件では,

当時の法律では「危険運転」に該当せず,危険運転致死傷罪よりも量刑の軽い自動車運転過失致死傷罪(現在は,表題の法律における「過失運転致死傷罪」へ名称変更)で処罰せざるをえないなどの問題がありました。

今回の法律では,このような従前対象とされなかった類型についても捕捉する形で作られました。

 

岐阜市科学館「アリスのふしぎ体験ツアー」

8月も残り少なくなりました。

弁護士には夏休みも関係ありませんが,夏休み期間にはいろんな場所でイベントが開催されています。

岐阜市科学館では,「アリスのふしぎ体験ツアー」という錯覚を利用した展示が行われています。

トリックアートで写真撮影をするなど,いろんな錯覚の体験ができるようです。

 

岐阜市科学館「アリスのふしぎ体験ツアー」のサイトはこちらです。

大雨

週末,岐阜では大雨が降りました。雷も鳴っていて,まるで嵐のようでした。

高山の方では,橋が流されたり,川の岸壁が濁流にえぐり取られたりと,大きな被害が出たようです。

「大雨」というと軽く聞こえてしまうのですが,近年呼ばれるようになった「ゲリラ豪雨」は,単なる「雨降り」のレベルを超えて,「災害」に近いものだと思いました。

 

少年事件について

少年事件とは,犯罪を行った未成年に対する,法的手続きのことです。

ここでいう「少年」とは男女の区別なく,20歳未満の人を指します。

少年事件と成人の刑事事件との違いは,手続きの流れだけでなく,その理念も異なります。

成人の刑事事件は,被疑者に対して,裁判所が犯罪を行ったかどうか明らかにし,刑罰を科すことを目的としています。

一方,少年事件は,犯罪を行った少年の更生を目指し,罰を与えるのではなく,あくまで教育や指導を与えることを目的としているのです。

少年事件の基盤となる少年法については,近年さまざまな議論が交わされています。

賛否両論ありますが,少年が一人前の大人になるためになにが必要なのかを決めるのは,とても難しいことだと思います。

 

弁護士法人心の「刑事事件サポート」のサイトはこちらです。

帰省

お盆には少し早いですが,実家のある千葉へ帰省しました。

岐阜から千葉への移動はそこそこ時間もかかるので,なかなか帰るタイミングがつかめません。

今回は久しぶりの帰省となり,実家の家族と過ごすことができてよかったです。

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