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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




法律扶助の日

本日1月24日は法律扶助の日です。

法テラスの前身にあたる財団法人法律扶助協会が昭和27年1月24日に設立されたため,法律扶助の日となりました。

法律扶助とは,資力がないために法律の保護が受けられないということがないよう,社会的に扶助するものであり,法テラスでは,

一定の資力要件の下に,弁護士や司法書士の費用の立替を行っています(法律相談援助,代理援助及び書類作成援助など)。

法律扶助の日を記念し,無料法律相談会を行ったところもあるようですね。

 

マイナンバー法施行による影響

マイナンバー法が施行され,平成28年1月から本格的に運用が開始されます。

弁護士は依頼者に関する書類を取り扱うため,依頼者の個人番号が第三者の目に触れないよう細心の注意をしなければなりません。

できるかぎり個人番号部分の記載のないものを取り付けるようにしたり,個人番号がある場合でもマスキング処理をするといった対応をとるよう,

裁判所等の様々な機関からも注意喚起がなされています。

 

 

「薬物事件,さらに一歩」

タイトルは,平成28年2月20日にKKRホテルで開催される刑事弁護経験交流会のテーマです。

テーマに表れているとおり,薬物事件に関する講演や報告がその内容となっています。

薬物事案で著名な小森榮先生や,薬物密輸などの案件が多い千葉県で活躍される菅野亮先生による講演が予定されています。

また,分科会でも知識はもちろん弁護戦略,薬物依存からの治療・回復というようにどれも興味深い内容となっています。

いずれか一つの分科会しか聴講できないのが残念で仕方がありません。

 

 

 

 

倫理研修

本日,弁護士会で倫理研修が行われました。

私は発表担当者の一人であり,事前に他の先生方と複数回打ち合わせるなど準備をしていましたが,

悩ましい設問が多く,当日は先生方から様々な意見がでるなど,とても充実した研修となりました。

 

 

 

異業種の方との交流会

先日,異業種の方との懇親会がありました。

弁護士の業務を行っていると,当然に弁護士以外の先生方と知り合う機会があります。

依頼者の方の満足をより求めるには,事案に応じて異業種の方と連携して取り組まなければならないことが少なくありません。

とても充実した一日でした。

コミュニケーション能力

仕事をするにあたり,コミュニケーション能力が重要であることはいうまでもありません。

私は,依頼者の方に対しては,聞くことに重点を置きます。

依頼者の方には折角足を運んできていただいているので,その思い,考えをまずは受け止めることを意識しています。

他方で,事務員に対して,当然,聞くこと以外の点に重点を置いています。

誰の誰に対する場面であるかによって必要なコミュニケーション能力は異なりますので,それを即時に判断・実行できるように日々意識して取り組んでいます。

ネット上で「コミュニケーション能力,セミナー」で検索すると日々数多くのセミナーが行われているが分かります。

一度参加してみたいですね。

 

健康診断

今日は,岐阜から名古屋まで健康診断に行ってきました。

体重や腹囲が去年とは相当違う,と常々感じていたところ,予感は的中しました。

私は,日中は電話対応や打ち合わせなどで起案等をあまり行うことはできず,夜中に夜食を食べながら作業をすることが多いのですが,その影響がはっきりと表れてしまいました。

弁護士の先生には,野球,ゴルフ,テニス,ランニングといった運動を生活にうまく取り入れている先生方も少なくないので,

今後は見習わないといけませんね。

来年の健康診断では5キロ減を目標に頑張ります!!

 

倫理研修の集まり

本日は,倫理研修の打ち合わせのため岐阜県弁護士会に行ってきました。

倫理研修では,事前に課題事例が与えられており,各設問について弁護士倫理上問題ないか検討結果を報告します。

弁護士登録後一定年数ごとに参加が義務づけられています。

今回の打ち合わせでは,各弁護士がたたき台を作り,互いに意見を述べ合い,様々なご指摘をいただくことができました。

非常に有意義な打ち合わせでした。

 

医師面談

先日,交通事故の損害賠償請求事件の一環で医師面談を行ってきました。

カルテの記載事項の確認や治療の必要性・相当性など医師の専門的知見が必要となる場合,医師面談を申入れたりします。

医師は多忙のなか時間を割いているため,スムーズに面談を進めなければ時間内に確認しきれません。

そのため,予め質問事項を作成したり,医師の了解を予め得た上で面談中のやりとりを録音してメモをとる時間を省略するなど事前の準備が大切です。

当番弁護士

本日は当番弁護士の担当日であり,早速接見に行ってきました。

当番弁護士は勾留前に接見できる点でその重要性は大きいといえます。

刑事手続の説明や供述調書の重要性などについて,早い段階に伝えることによって,不当な取調べに備えることができるからです。

拘束される方にとって,事前に,「~が行われる」ということを知っているのと知らないのとでは,大きく異なるのです。

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