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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




刑事裁判

先日,私が弁護人を務めた刑事事件の判決がありました。

今回は,本人の更生に向けての気持ちへの変化が強くあらわれた事件でした。

事件直後は投げやりな姿勢が伺えましたが,ご家族らの協力により自身がどうすべきなのか積極的に考えるようになっていきました。

このような変化が見られ,かつ,自分がその変化に寄与できたことは,弁護士冥利に尽きるといえます。

ご家族の協力のもとしっかりと更生の道を歩んでいただきたいと思います。

 

交通事故内部研修

本日,弁護士会で日弁連交通事故センターの岐阜県支部研修がありました。

第1東京弁護士会から弁護士の先生が来てくださり,後遺障害認定制度と過失相殺の2つのテーマについてご講演いただきました。

後遺障害認定制度の方については,特に,低髄液圧症候群の治療法であるブラッドパッチの保険適用関係について詳細に解説してくださりました。

また,過失相殺については,別冊判例タイム図の各章がどのような観点から過失相殺率が設定されているのかを考慮することが重要であり,単に図と修正要素から判断するのではなく,各章の序文や説明文章を併せて読む必要があると強調されておりました。

いずれのテーマも交通事故を扱う上では不可欠のことがらであり,非常に勉強になりました。

 

 

刑事弁護経験交流会

以前,記事に挙げた刑事弁護経験交流会に行ってきました。

社会的関心事にもなっている「覚せい剤」をテーマとしたものでした。

私が参加した分科会では,単独犯の否認事件について取り上げ,これに絡めて薬物鑑定の仕組みや薬物認識の争い方などについて議論を交わしました。

交流会は他の先生の争い方などを知ることのできる貴重な機会です。私も大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

新年明けてから早1ヶ月・・・

明日で2月に入ります。

年が明けてから早1ヶ月が経ちますが,とにかく忙しい毎日でした。

弁護士は数多くの案件を抱えており,事件の進行管理をしっかりしなければなりません。

1件でも事件を長期間放置すれば,依頼者からの信頼を失い,何よりもモチベーションを著しく低下させてしまうことでしょう。

そのため,どの弁護士も弁護士日誌やパソコンなど様々な手段はあれど進行管理には相当な気を使っています。

大変幸せなことに来月も日程が相当入っておりますが,進行管理をしっかり行い,乗り切りたいと思います!

 

法律扶助の日

本日1月24日は法律扶助の日です。

法テラスの前身にあたる財団法人法律扶助協会が昭和27年1月24日に設立されたため,法律扶助の日となりました。

法律扶助とは,資力がないために法律の保護が受けられないということがないよう,社会的に扶助するものであり,法テラスでは,

一定の資力要件の下に,弁護士や司法書士の費用の立替を行っています(法律相談援助,代理援助及び書類作成援助など)。

法律扶助の日を記念し,無料法律相談会を行ったところもあるようですね。

 

マイナンバー法施行による影響

マイナンバー法が施行され,平成28年1月から本格的に運用が開始されます。

弁護士は依頼者に関する書類を取り扱うため,依頼者の個人番号が第三者の目に触れないよう細心の注意をしなければなりません。

できるかぎり個人番号部分の記載のないものを取り付けるようにしたり,個人番号がある場合でもマスキング処理をするといった対応をとるよう,

裁判所等の様々な機関からも注意喚起がなされています。

 

 

「薬物事件,さらに一歩」

タイトルは,平成28年2月20日にKKRホテルで開催される刑事弁護経験交流会のテーマです。

テーマに表れているとおり,薬物事件に関する講演や報告がその内容となっています。

薬物事案で著名な小森榮先生や,薬物密輸などの案件が多い千葉県で活躍される菅野亮先生による講演が予定されています。

また,分科会でも知識はもちろん弁護戦略,薬物依存からの治療・回復というようにどれも興味深い内容となっています。

いずれか一つの分科会しか聴講できないのが残念で仕方がありません。

 

 

 

 

倫理研修

本日,弁護士会で倫理研修が行われました。

私は発表担当者の一人であり,事前に他の先生方と複数回打ち合わせるなど準備をしていましたが,

悩ましい設問が多く,当日は先生方から様々な意見がでるなど,とても充実した研修となりました。

 

 

 

異業種の方との交流会

先日,異業種の方との懇親会がありました。

弁護士の業務を行っていると,当然に弁護士以外の先生方と知り合う機会があります。

依頼者の方の満足をより求めるには,事案に応じて異業種の方と連携して取り組まなければならないことが少なくありません。

とても充実した一日でした。

コミュニケーション能力

仕事をするにあたり,コミュニケーション能力が重要であることはいうまでもありません。

私は,依頼者の方に対しては,聞くことに重点を置きます。

依頼者の方には折角足を運んできていただいているので,その思い,考えをまずは受け止めることを意識しています。

他方で,事務員に対して,当然,聞くこと以外の点に重点を置いています。

誰の誰に対する場面であるかによって必要なコミュニケーション能力は異なりますので,それを即時に判断・実行できるように日々意識して取り組んでいます。

ネット上で「コミュニケーション能力,セミナー」で検索すると日々数多くのセミナーが行われているが分かります。

一度参加してみたいですね。

 

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