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ようこそ、弁護士 古田裕佳のブログへ

日々思ったこと、皆様のお役にたてる情報などを書いていきたいと思います。


私が所属する「弁護士法人心 岐阜駅法律事務所」のサイトはこちらです。




運動

先月から,ジムに通いはじめました。

週1回のコースで,ランニングと筋トレを行っています。

すでに効果が出始め,体重が1キロほど落ちるとともに,ウエストも若干細くなりました。

やった分だけ効果が出るというのは嬉しいものですね。

運動と同様に,勉強や仕事もすればするだけ,知識・経験が身につき,以前の自分よりも成長することができます。

反対に何もしなければ,忘れたり,衰えたりしてしまいます。

何かをすることができる環境があり,その選択肢が与えられているのであれば,成長につながる選択をとりたいものです。

ということで,今の気持ちを忘れずに,1ヶ月坊主に終わらず,継続してジムに通っていきたいと思います。

 

委員会

4月に入りました。

3月下旬に希望する委員会を記載した書面を提出し,それらを参考にされ,配属先の委員会が決まります。

先日,私が配属された法律相談センター委員会に出席してきました。

まだ今年度の実質的1回目ということもあり,今年度の全体計画について確認がなされました。

法律相談センターの取り組みなど今後も触れていきたいと思います。

 

電話相談

弁護士のやりがいは,依頼者様にできるかぎり満足してもらうことだと,私は考えています。

そのためには,まずは,弁護士にアクセスしていただく環境作りが整っていなければなりません。

依頼者様からも,遠隔地に居るので弁護士事務所に行くのが大変,弁護士事務所に行ってまで相談することなのか悩んだなど来所に関するご意見をいただくことがあります。

弁護士法人心では,一部の相談を除き,電話相談のご対応も行っており,来所へのご不安はありません。

お悩みことがあれば,お気軽にお電話いただければ幸いです。

 

 

 

弁護士会照会研修

本日,弁護士会で弁護士会照会についての研修がありました。

弁護士は事件処理するなかで,証拠の発見・収集を行う必要があります。

この証拠の発見・収集を容易にする制度として弁護士会照会があります。

仕組みを簡単に説明すると,次のとおりです。

①弁護士が,受任している事件について,弁護士会に対して公務所等に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出る。

②弁護士会が,①の申出に基づき,公務所等に照会して必要な事項の報告を求める。

今回の研修では,照会の申出の仕方や回答の取り扱いの注意点といった総論のみならず,各種照会の回答状況等の各論についても話がなされました。

業務に直結する内容であり,とても有意義な研修でした。

 

刑事裁判

先日,私が弁護人を務めた刑事事件の判決がありました。

今回は,本人の更生に向けての気持ちへの変化が強くあらわれた事件でした。

事件直後は投げやりな姿勢が伺えましたが,ご家族らの協力により自身がどうすべきなのか積極的に考えるようになっていきました。

このような変化が見られ,かつ,自分がその変化に寄与できたことは,弁護士冥利に尽きるといえます。

ご家族の協力のもとしっかりと更生の道を歩んでいただきたいと思います。

 

交通事故内部研修

本日,弁護士会で日弁連交通事故センターの岐阜県支部研修がありました。

第1東京弁護士会から弁護士の先生が来てくださり,後遺障害認定制度と過失相殺の2つのテーマについてご講演いただきました。

後遺障害認定制度の方については,特に,低髄液圧症候群の治療法であるブラッドパッチの保険適用関係について詳細に解説してくださりました。

また,過失相殺については,別冊判例タイム図の各章がどのような観点から過失相殺率が設定されているのかを考慮することが重要であり,単に図と修正要素から判断するのではなく,各章の序文や説明文章を併せて読む必要があると強調されておりました。

いずれのテーマも交通事故を扱う上では不可欠のことがらであり,非常に勉強になりました。

 

 

刑事弁護経験交流会

以前,記事に挙げた刑事弁護経験交流会に行ってきました。

社会的関心事にもなっている「覚せい剤」をテーマとしたものでした。

私が参加した分科会では,単独犯の否認事件について取り上げ,これに絡めて薬物鑑定の仕組みや薬物認識の争い方などについて議論を交わしました。

交流会は他の先生の争い方などを知ることのできる貴重な機会です。私も大変有意義な時間を過ごすことができました。

 

新年明けてから早1ヶ月・・・

明日で2月に入ります。

年が明けてから早1ヶ月が経ちますが,とにかく忙しい毎日でした。

弁護士は数多くの案件を抱えており,事件の進行管理をしっかりしなければなりません。

1件でも事件を長期間放置すれば,依頼者からの信頼を失い,何よりもモチベーションを著しく低下させてしまうことでしょう。

そのため,どの弁護士も弁護士日誌やパソコンなど様々な手段はあれど進行管理には相当な気を使っています。

大変幸せなことに来月も日程が相当入っておりますが,進行管理をしっかり行い,乗り切りたいと思います!

 

法律扶助の日

本日1月24日は法律扶助の日です。

法テラスの前身にあたる財団法人法律扶助協会が昭和27年1月24日に設立されたため,法律扶助の日となりました。

法律扶助とは,資力がないために法律の保護が受けられないということがないよう,社会的に扶助するものであり,法テラスでは,

一定の資力要件の下に,弁護士や司法書士の費用の立替を行っています(法律相談援助,代理援助及び書類作成援助など)。

法律扶助の日を記念し,無料法律相談会を行ったところもあるようですね。

 

マイナンバー法施行による影響

マイナンバー法が施行され,平成28年1月から本格的に運用が開始されます。

弁護士は依頼者に関する書類を取り扱うため,依頼者の個人番号が第三者の目に触れないよう細心の注意をしなければなりません。

できるかぎり個人番号部分の記載のないものを取り付けるようにしたり,個人番号がある場合でもマスキング処理をするといった対応をとるよう,

裁判所等の様々な機関からも注意喚起がなされています。

 

 

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